とあるフォトグラファーの個人プロジェクト


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手を出したらおしまい。

僕らフォトグラファーの中でそう言われている(一般的にですが)カメラがあります。
どんなフォトグラファーも一度は憧れ、手を出して魅力にどっぷりハマる。

そのカメラとは
Leica M3
a0163127_1713112.png


フォトグラファーの先人たちが使ってきた銘機。
レンジファインダーと言って、人間と同じ"両目"でピントを合わせるのがこのカメラの特徴。
一眼レフの場合はレンズから入ってきた光の像(実際に写る映像)を見てピントを合わせ、構図を決めて撮るわけなんですが。
このカメラはファインダで見ている時と仕上がりとのパララックスがある。
撮っているときに写るはずの無い"周り"が見えるカメラなのだ。

レンズの右上にある四角い窓と、左上の小さい窓がM3の"眼"です。
この両目で距離を測って合致したところがピントの来ているところとなるのです。
一眼レフの場合はピントが合っているところはシャキッと見えるけど
このカメラのファインダはすべてが鮮明に見える(ピントが来てなくても)のです。

まぁ、一眼レフとは違った撮り方という事で。

先日、先輩から譲り受けた(有料…)のですが
これは本当に一生物です。
譲り受けたので売るに売れないとも言えますが(笑)

a0163127_1713968.jpg

Leica M3 + 35mm Summaron


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Leica M3 + 35mm Summaron


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Leica M3 + 50mm Summicron


a0163127_17131248.jpg

Fuji X100


a0163127_1713967.jpg

Fuji X100


a0163127_1713119.jpg

Fuji X100


上記のX100はデジカメ、M3はフィルムカメラ。
こうやって並べてみると違いが分かる。
解像度を求めるならデジカメで良いし(現にフィルムより解像している機種が多々ある)
雰囲気を楽しむならフィルムカメラ、とうまい事使い分ければ良いと思う。
(↑フィルムでしか撮れない良いカメラもいっぱいあるんだし)
結局はその日、その時のモチベーションが上がるカメラを上手に使いこなせれたら良いよね。
と、そう思うのです。
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by photones | 2012-01-30 17:32 | つぶやき(日記的なもの)